開発メモ:Adobe Premiere Pro 2021が起動できなくなった場合の対応(仮の対応)

開発メモ:Adobe Premiere Pro 2021が起動できなくなった場合の対応(仮の対応)

従来問題なく稼働していたAdobe Premiere Pro 2021が急に起動できなくなりました。

『コンピューターにMSVCP110.dllがないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてください。』
『コンピューターにMSVCR110.dllがないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてください。』

のいづれかが表示されたので、Adobe Premiere Proを再インストールしても同じ現象が出ました。
対象のパソコンは、Cドライブの容量が既に限界だったため、Dドライブにインストールしている事が問題の様に思われます。

Adobeがいずれ対応するものと思いますが、その間、Adobe Premiere Proが使えないのは困るので
仮の対応を実施する事としました。

対策は非常に簡単です。「ソフトがないと言われたのなら、コピーしてしまおう!」です。

対策は次の通り

MSVCP110.dll、MSVCR110.dllの2つのプログラムを
C:\Program Files\Microsoft Office\root\Office16  から
D:\Program Files\Adobe Premiere Pro 2021    にコピー