備忘録:WordPressのアップデート失敗時の対応策

オガコムジャパンのホームページは、WordPressで構築しています。
WordPressのVer4では、自動アップデートを行ってくれるので、常に最新状況となり
非常に便利です。

但し、弊社のWEBはVPS(バーチャル・プライベート・サーバ・仮想専用サーバ)を利用
しているため、レンタルサーバでWordPressを運用するよりも手が掛かります。

今回は、自動アップデートが失敗したケースです。
失敗時に表示されたメッセージは次の通り。
「いくつかのファイルをコピーできないため、最新版のインストールができません。これはたいていの場合、ファイルのパーミッションが適切でないことが原因です。」
このメッセージの後に対象ファイル名が表示されます。

対象ファイルをFTPツールで選択し、パーミッションを644から646(全ユーザ書込み可能)に変更し、
再度アップデート実施します。
他のディレクトリでも同じエラーが出るので、同様にパーミッションを変更します。
その繰り返しで、無事WordPressのアップデートが完了しました。

ちなみに、今回のWordPressのバージョンは4.2.4です。